【コラム】チャンピオーネ
来るFIFAワールドカップ。昨日NHKで、大会テーマ曲の『チャンピオーネ』(ORANGE RANGE)が発表された。
チャンピオーネ?聞き慣れない言葉だなぁと思ったらやっぱり造語なのだそうで。確かにORANGE RANGEって、この手の造語が好きな印象があるので(例:ロコローション)、さもありなんといった感じか。NHKニュースによれば、この造語の意味は以下の通りだ。
W杯 NHKテーマソング発表テーマソングは「チャンピオーネ」というタイトルで、優勝者を表すチャンピオンとイタリア語で歌を意味する「カンツォーネ」を合わせた造語です。
……ということはこの造語って、かの有名なシロガネーゼ(白金+ミラネーゼ:ミラノっ子)や、アシヤレーヌ(芦屋+レーヌ:女王)と同じ構造をもった「語尾がイタリア語な造語」だということになる。何故にドイツの大会でイタリア語なのかが意味不明だけど。
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コメント
僕はなんかこの、なんというこの、これすんげー気になるんです。OUTなんです、僕的に! いやしくも造語するならそれ相応の……あ、いや、なんでもありません。It's nothing, forget it! つーかさー、そこでソースになるのが「カンツォーネ」? ……あ、いや、いいんですけど。っていうかなんかムカつく! ムキーー! どうしてくれようこの気持ちを!
投稿: 平山瑞穂 | 2006/05/27 00:12
わざとその気持ちには言及しなかったんですけどネ。白状します。激しく同意です。私も生理的にダメですわ。(ファンの方がご覧になっていたら、ゴメンなさい)
投稿: もり・ひろし | 2006/05/27 00:18